ビザ申請の際に必要な書類のひとつが、
【犯罪経歴証明書】
こんな証明書があるんだ…初めて聞きました。
NAVERで調べてみると近くの警察署で発行してもらえるとのこと。
すぐ出来るじゃん🎶
と思ったのですが、必要書類をよく読んでみると、
【自国または第三国】
との表記が。
私の場合、日本のものが必要なのか…?韓国のものは出さなくていいのか…?等々色々と疑問が湧き上がってきました。
とりあえず、確実に必要そうな日本のものから調べてみることに。
私が日本で直接申請する手もありますが、申請、受け取りなど何回も日本に行かなければならないのは日程の関係もあり現実的に厳しいと思いパス。
代理人として親に申請してもらうのも家族関係を証明しないといけないなど手順がめんどくさい…。
さらに見てみると、韓国では在韓日本大使館で申請できるそうです。正直、ビザ申請に必要な書類は、全部日本大使館で申請出来るようにしてほしいですよね😤
調べてみると、申請は以下の通り⬇️
- 毎週火・木曜日、14~16時
- 予約不可、現場受付のみ。
勤務中に抜けていくしかなさそうです…。ということで、チーム長に連絡し、翌日すぐに申請をしに行くことにしました。
6月19日
休み時間返上で安国の大使館まで💨
午後2時頃、大使館に到着しました。

お天気良すぎ案件!
A棟の7階かな?エレベーターを上がるとすぐに大使館があり、荷物チェックをした後飲み物があれば入り口に置いて中に入ります。
入ったらその場で簡単な申請書2枚(警察書類?申請書&アポスティーユ申請書)を書き、パスポートとともに提出しました。申請自体は5分で終了。
しかしこの後、待機時間発生。指紋登録をするのに時間がかかります。私の場合、2時に行っても1時間近く待機しました。
待っている間、お天気も良かったので周りをちょこっとお散歩。コンビニで飲み物を買って、大使館に復帰!
ここでもお仕事に必要な資料調査をする情熱…💥
さて、指紋登録ですが、これがなんともアナログなんですね。
まず、応接間のようなお部屋に呼ばれると、書類を渡されて記入を依頼されます。
その後、大使館側の書類にも名前と連絡先を記入するのですが、前後の方々の個人情報が見えないように、紙のパタパタ(伝われ)で他の欄が隠してあり、自分の欄だけ紙をめくって記入します。
書類がこんなにアナログなので、指紋採取は言うまでもなく…。
指1本1本にインクをつけ、指紋採取用紙の指定された枠に指紋を押していきます。他の枠にはみ出ないように、担当の方が紙で左右の枠を隠してくださいます笑
左右の5本指を1本ずつ採取した後、下の枠に親指と4本指の指紋をもう一度押します。
指の側面と第二関節のところまでインクをつけて指を転がす感じで取っていくのですが、意外と時間がかかります。10分以上はかかったかな?
ということで、指紋登録終わり!
と思いきや…最後にもう一度書類に名前を書きます。ここで、衝撃の事実発覚。
「受け取りには2ヶ月半程度時間がかかります。」
待ってる間に国外追放されるわい!ということで緊急申請要請(正式名称忘れた)というのを記入。それも、理由を短く書くと受け付けてもらえないとのことで、ビザの期限がいつまでで~申請にどのくらい時間がかかって~などなどつらつらと書き綴り、提出しました。
ここまでの所要時間は1時間。会社との往復も含めると3時間…。
ということで、1時に出発しましたが、会社に戻ったのは4時でした。
3時間席を空けていたので、何となく休憩に行きづらく、この日は休憩はスキップ。へへ…
新しく入ってこられた日本人の方がくださった日本のお菓子で夜まで耐えました。

経過はまた今度→