K-社会人INfJの生存日記

K-大学生→K-社会人

日常記録 ご縁

6月29日。

梅雨前最後の晴れの日かもしれなかったので、お布団をお洗濯&干してから運動に。

帰宅後シャワー&朝ごはん➡パートナーシップの準備と外部の方とのやりとり諸々をして、SNSサポーターズ関連のお仕事をちょこっとしたあと、パートナーシップのオンラインオリエンテーション

終了後、残っていたパートナーシップの作業を終えて、光化門に。

(来るたびに世宗大王の偉大さに胸が苦しくなる…え、恋?)

 

今日お会いしたのは、DMZで出会った脱北者の方。

お母さんが申し込んでくれたツアーでお会いしたのですが、半日の日程の中ですっかり意気投合し、1か月ぶりの再会。

知り合いの方がマネージャーをしていたというお店で、美味しいイタリアンを頂きました🤤💗ピザもパスタも、写真にはないけどリゾットも全部美味しかった🥹

 

前回も色々とお話ししてくださったけど、世界中を飛び回り、色んな国で色んな経験をしてきた話を聞いて、改めてすごいなあと。国連での演説経験もあるということも教えてくれました。

 

自分と同じベクトルのずっと先の方を歩いているなと思った。こういう人と話していると私もこういう大人になりたいって思う。

大きな世界を見て、知って、夢を見て追い続ける大人になりたい。

 

そして、

 

「アルファベットも知らなかった時から、大学はアメリカかイギリスで行きたいと言っていたら本当にそうなった。人生って本当に不思議で、思い描いたとおりになるんだよね

 

という言葉に、まだ25年も生きていないけれどすごく共感した。

 

私の場合、韓国語の学習を始めたときには、韓国語を韓国語ネイティブと同じように話している自分の姿が、大学編入の準備をするときには、高麗大学の科ジャンパーを着て大学に通う自分の姿が、そして大学院進学を決めたときにも高麗大学の大学院で学ぶ自分の姿が鮮明に思い描けたんだよね。

そして、それを表現していた。私はこうなる!って。そしたら全部そうなってた。韓国語に関しては向かっている途中ではあるけれど、そもそも自分が他の言語を話せるようになるということ自体信じられなかったし考えたことさえなかった高校生までの自分にとってはこの水準まで実力を上げられていることだけでも思い描いた道を歩いているってことだと思う。

 

この方は、北朝鮮という閉ざされた環境にいる時から外国の大学に行きたいと口にして、最終的に韓国で学部、イギリスで院を卒業されている。本当にすごいことだと思った。

 

今思い描いている未来の自分の姿。

 

終戦(敗戦)・光復100周年の2045年

日韓国交正常化100周年の2065年

 

この時に、日本ー韓国ー北朝鮮、日本―韓国で大きなフォーラムやイベントなどを開催し、そこで主導的な役割を担う。この分野で権威のある学者 or 教授でいる。この時に刊行される本に文章を載せる or 本を出す。青少年の知識基盤の交流プログラムを運営する。

 

どんどん言葉にしていこうと思った。

 

色んなお話をしたけれど、やっぱり尊敬できる人と過ごす時間が自分にとって一番幸せで一番の楽しみだなと!感じた!

話すたびに新しい世界や新しい視野が開ける感覚。これからも大事にしていきたい。

そして、私が尊敬している人たちが一緒にいたいと思ってくれるような人間になりたいと今日もまた思った。モチベーションという言葉は嫌いだし、それを求めるのもそれによってしか動けないのも嫌いだけど、私にとっても何かをやりたいと思う動機は当然あって、それが「私が好きな人たち」「私が尊敬する人たち」と同じ世界にいたいという気持ちなんだなと改めて感じた。

行動あるのみ!