K-社会人INfJの生存日記

K-大学生→K-社会人

日常記録 帰国のお手伝い

パートナーシップで出会った交換留学生のお友だちが7月頭に完全帰国をするということで、荷物整理のお手伝いをしてきました🧚🏻‍♀️

2021年3月の私

私も交換留学からの完全帰国を3年半前に経験していて、パッキングやお部屋のお片付け、荷物の整理がどれだけ大変か知っています。

 

当時私は45ℓのゴミ袋7つ分を捨て、一番大きな段ボール箱で7箱(!)日本に荷物を送り、さらにレスポの一番大きなボストン&リュックぱんぱん&一番大きなキャリーケース&枕手持ちで帰国しました。(送った荷物7箱のうち3箱は、帰る数週間前に間違えて2000枚注文してしまったマスクでした😷当時KF94のマスクが日本ではかなり高く売られていると聞いたため、みんなに配ろうと思って持ち帰りました。ですが、3年半経った今でも段ボール1箱が残っていて、お母さんとおばあちゃんが消費中…笑)

 

さらに当時住んでいたところが郵便局から絶妙に遠かったため、バスや따릉이(自転車)を使って段ボールをひとつづつ運ばなければならず、お家と郵便局を7往復。当時お友だちが少なかったのと、その中で車を運転できる子もいなかったため、自力でどうにかするしかありませんでした。エアフライアーなどの家電製品や日本から持ってきた薬などはワーホリ中のオンニに引き取ってもらい、食べきれなかったお米や調味料、キッチン用品は全てバイト先に寄付(?)。お洋服もかなりの量を捨てた記憶があります。

 

書き始めると止まらないのですが、今は思い出せないようなエピソードも多く、とにかく苦労した記憶があったため、帰国準備で大変なことがあったらいつでも召喚してねと伝えてありました。

 

お手伝い

この日は荷物の郵送手続きをお手伝いしに、ソウル大入口まで!お手伝いしに行ったのに生活用品と食料品をたくさんおすそ分けしてもらっちゃいました🍪(焼きそばソースも!)済州島のお土産までありがとう🫶🏻

 

荷物詰め

そのやり方があったか!と思ったのが、キャリーケースに荷物を詰めて郵便局まで行き、そこで段ボールを購入して詰めるというもの📦

お家と郵便局が徒歩3~4分くらいの距離で近かったので、一度郵便局で荷物を詰めなおした後、お友だちはもうひと往復して、教科書や本などの荷物も持ってきました📚その間私は段ボールの見張り番💂🏻‍♀️

 

段ボールはテープで3重に固定して、大きさや柔軟性を見ながら隙間を埋めるように詰めていきます。(TMIですが、私はこういうパズルのような作業が好きです🧩計画を立てたり、物を詰めたりする作業!)

 

郵送申請

その間にお友だちは、インターネットで国際小包郵送の申請を。自分と受取人の名前、住所、電話番号などを入力したら、品目リストも作成します。何がいくつくらい入っているのか、重さはどれくらいか、目的は何か、値段はどれくらいかなどを荷物ごとに作成しなければなりません。

 

私は品目リストを作成することを知らずにお家で荷物を全て詰めてから郵便局に行ったため、どの箱に何をどれくらい入れたかなどを覚えていませんでした。また、少し隙間が空いたところにタオルを挟んだり化粧品を入れたりと、大量の荷物を4箱に分散して入れてしまったため、リスト作成にかなり苦労した記憶が🥹

 

ですが今回は、衣類・紙類(本や書類、ノートなど)・化粧品と箱ごとに詰める種類を分けていたので、品目リスト自体は楽に作成できていたかなと思います!

 

💡TIPS:海外郵送をする際は大まかにでも種類を分けて詰める💡(自戒)

 

まとめ

3時間近い作業の結果、段ボール3箱分、計20㎏超えの荷物を郵送完了!

急ぎの物でなければ船便で送るのがおすすめです。今回は

・船便

・3箱

・20㎏

という条件で10万ウォンほどでした。参考までに💡