K-社会人INfJの生存日記

K-大学生→K-社会人

日常記録 韓国でISA口座開設【韓国版NISA開設方法・必要書類まとめ】

こんにちは🧸お久しぶりのブログです!

 

後回しにしていたISA口座を、ついに開設してきました!ISA口座とは、日本のNISAのような制度です。就職もしたことだし、そろそろ自分のお金を自分で管理しないとなあ…という危機感を持ち始めたけふこのごろ。去年の末で、お母さんが私を産んでくれた年になったというのも大きかったかなあ。今まで両親やおばあちゃんがすべて管理してくれていた私の財産ですが…自分で出来る資産運用を考えてみよう!ってことで今回はその第一歩、ISA口座を開設することにしました。

 

一般口座開設のお話はこちらから👇

imnfjihye.hatenadiary.jp

 

では、なぜ今まで後回しにしていたかというと…外国人は非対面(アプリ)での開設が不可能だから>﹏< 直接銀行に行く必要があるんです。

今まで銀行で何かを作るたびに、一度でうまくいった試しがない私(3戦3敗中ㅠㅠ)正直、ちょっとした「銀行トラウマ」があるのですが…韓国に住む外国人の方なら、きっと共感してくれるはず( ^・ω・^ )

 

でも幸いなことに、今の会社は11時出勤! 出勤前に直接、営業店を訪問することにしました💨

 

証券会社は韓国投資証券(ハントゥ)を選択。 各社いろんなイベントがありますが、非対面開設限定だったり条件があったりで、外国人は対象外なことが多いんですよね😤 結局、手数料だけを基準にしてハントゥに決めました。皆さんは各社のHPなどでイベントや手数料など比較して自分に合う会社を選んでみてください!

 

韓国人なら口座開設はアプリで5分で終わるらしいのですが、外国人は非対面ができないだけでなく、必要書類がかなりややこしいという罠が!⊙﹏⊙∥

 

公式HPのFAQを探しても必要書類の情報が出てこず…。 電話で問い合わせようとしましたが、平日は仕事で時間が合わないし、休み時間に挑戦しても45分間接続待ち…ということで諦め`(*>﹏<*)′

そんな中、ブログでISA開設について書いてくださっている日本人の方を発見!✨ その方の内容を参考にして書類を準備していきました。

 

📍韓国投資証券

訪問当日、9時にオープンラン!🏃‍♀️ 待機番号は3番。5分ほどですぐに窓口に呼ばれました。 持参した書類以外に追加で必要なものがあったのですが、すぐ隣に住民センターがあったので、そこで発行してすぐに窓口へ戻りました💨

 

✅ 最終的な必要書類まとめ

  • 出入国事実証明書(※外国人はオンライン不可。必ず住民センターへ!)

  • 外国人登録事実証明(政府24で発行可能)

  • 所得確認証明書(ISA加入用 / ホームテックスで発行可能)

 

居住証明書と年金納付証明書?も持って行ったのですが、これは必要なかったよう。(多分)

 

出入国事実証明書には、2014年、旅行で初めて来たときのものも記載されてて不思議でした。まさか10年後に韓国に住んでいるとは想像もできなかった14歳の私…笑

所得確認書については、私は2025年に就職したので、現時点では2024年分までしか出せませんでした。24年度の所得は10万ウォン…(どこから出たお金…?)と表示されていましたが、一旦それを提出しました。개인종합자산관리계좌 가입용(個人総合資産管理口座加入用)というのがあるのでそれを発行すればよいです!

住民センターで書類を発行すると1枚当たり2000ウォンの手数料がかかるので、基本的には事前にプリントしていくのをオススメします!

 

窓口で書類に名前などを記入し、手続き自体は1時間ほどで終了! 最初から完璧に準備していけば、30分もかからないと思います💪

 

⚠️ 外国人はアプリのログインも要注意!('ε'*) 最初のログインは共同認証書でのみ可能です。 口座開設時に窓口でもらう「保安カード」が必要になるので、大切に持っておきましょう。

 

  1. アプリで共同認証書を発行(口座番号、電話番号、登録番号を入力)

  2. 保安カードの番号を2箇所入力

  3. 発行された認証書でログイン!

     

私はこの方法を知らなくて、ログインするだけで1時間かかりました…`(>﹏<)′他の方法だと、外国人は対象外と出てログインできないので注意!

 

ということで、紆余曲折ありましたが、無事にISA口座の開設完了✨今回は比較的スムーズに進んだので気分が良いですへへ

韓国でISAを作ろうとしている日本人の方の参考になれば嬉しいです💫

ビザ申請のお話ー犯罪経歴証明書ー

ビザ申請の際に必要な書類のひとつが、

 

犯罪経歴証明書

 

こんな証明書があるんだ…初めて聞きました。

 

NAVERで調べてみると近くの警察署で発行してもらえるとのこと。

すぐ出来るじゃん🎶

と思ったのですが、必要書類をよく読んでみると、

【自国または第三国】

との表記が。

私の場合、日本のものが必要なのか…?韓国のものは出さなくていいのか…?等々色々と疑問が湧き上がってきました。

 

とりあえず、確実に必要そうな日本のものから調べてみることに。

私が日本で直接申請する手もありますが、申請、受け取りなど何回も日本に行かなければならないのは日程の関係もあり現実的に厳しいと思いパス。

代理人として親に申請してもらうのも家族関係を証明しないといけないなど手順がめんどくさい…。

 

さらに見てみると、韓国では在韓日本大使館で申請できるそうです。正直、ビザ申請に必要な書類は、全部日本大使館で申請出来るようにしてほしいですよね😤

 

調べてみると、申請は以下の通り⬇️

  • 毎週火・木曜日、14~16時
  • 予約不可、現場受付のみ。

 

勤務中に抜けていくしかなさそうです…。ということで、チーム長に連絡し、翌日すぐに申請をしに行くことにしました。

 

6月19日

 

休み時間返上で安国の大使館まで💨

 

午後2時頃、大使館に到着しました。

お天気良すぎ案件!

 

A棟の7階かな?エレベーターを上がるとすぐに大使館があり、荷物チェックをした後飲み物があれば入り口に置いて中に入ります。

 

入ったらその場で簡単な申請書2枚(警察書類?申請書&アポスティーユ申請書)を書き、パスポートとともに提出しました。申請自体は5分で終了。

 

しかしこの後、待機時間発生。指紋登録をするのに時間がかかります。私の場合、2時に行っても1時間近く待機しました。

 

待っている間、お天気も良かったので周りをちょこっとお散歩。コンビニで飲み物を買って、大使館に復帰!

ここでもお仕事に必要な資料調査をする情熱…💥

 

 

さて、指紋登録ですが、これがなんともアナログなんですね。

 

まず、応接間のようなお部屋に呼ばれると、書類を渡されて記入を依頼されます。

その後、大使館側の書類にも名前と連絡先を記入するのですが、前後の方々の個人情報が見えないように、紙のパタパタ(伝われ)で他の欄が隠してあり、自分の欄だけ紙をめくって記入します。

 

書類がこんなにアナログなので、指紋採取は言うまでもなく…。

 

指1本1本にインクをつけ、指紋採取用紙の指定された枠に指紋を押していきます。他の枠にはみ出ないように、担当の方が紙で左右の枠を隠してくださいます笑

左右の5本指を1本ずつ採取した後、下の枠に親指と4本指の指紋をもう一度押します。

指の側面と第二関節のところまでインクをつけて指を転がす感じで取っていくのですが、意外と時間がかかります。10分以上はかかったかな?

 

ということで、指紋登録終わり!

 

と思いきや…最後にもう一度書類に名前を書きます。ここで、衝撃の事実発覚。

 

「受け取りには2ヶ月半程度時間がかかります。」

 

待ってる間に国外追放されるわい!ということで緊急申請要請(正式名称忘れた)というのを記入。それも、理由を短く書くと受け付けてもらえないとのことで、ビザの期限がいつまでで~申請にどのくらい時間がかかって~などなどつらつらと書き綴り、提出しました。

 

ここまでの所要時間は1時間。会社との往復も含めると3時間…。

 

ということで、1時に出発しましたが、会社に戻ったのは4時でした。

 

3時間席を空けていたので、何となく休憩に行きづらく、この日は休憩はスキップ。へへ…

 

新しく入ってこられた日本人の方がくださった日本のお菓子で夜まで耐えました。

経過はまた今度→

韓国で就職したお話

こんにちは🧸ほぼ1年ぶりにブログに帰ってきました。

 

1年間色々なことがあったのですが、端的に言うと、3月に韓国で就職しました👏🏻

 

元々は就職するつもりがなかった私の就職までの道程を、ご紹介したいと思います(●'◡'●)

🔼私の会社の一番の福利🤍

 

[:目次]

 

アルバイトの紹介を受けた修士7日目

 

事の発端は、遡ること9か月前。去年9月、ちょうど大学院に通い始めたタイミングで知り合いのオンニからアルバイトを紹介していただきました。

交換留学の時に出会ったオンニで、なんとほぼ3年ぶり(!)に連絡が来たのですが、知り合いがこんなバイトを探してるんだけど興味ある??とのこと。

 

すごく興味があったしわたしがやりたい分野のお仕事だったので、興味あります!とお返事。

しかし、実際にオフィスに伺ってみると、アルバイトではなくフルタイムで働ける人を探している、というお話でした。

 

修士1学期目(開講7日目笑)だった私は、なんとか授業や他の日程を詰めて週3でなら働けます!と交渉してみたのですが、週4以上は出勤してほしいと言われ。

当時の状況では日程調整が厳しく、残念ながらこの機会を泣く泣く見送ることに…。

 

悩みの尽きない修士1学期目

 

その後修士1学期目に通いつつ、論文のテーマを絞っていきながらお勉強をしていたのですが、何となく私がやりたかったテーマじゃないな、なんか違うな…というもやもやが生じてきました。

研究会ではある程度の結果物を毎回持っていっていたものの、これを最後まで形にする自信も、そこまでの熱意もないのかもしれないと思い始めたのです。

 

学部時代は国語国文学科に通っていたため、この時が初めて

”韓国語の授業が一切ない学期”

だったのですが、気付けば休み時間やお勉強の休憩中に見ているのは韓国語関連の論文や動画。私はやっぱり韓国語が好きなんだなという気持ちが大きくなっていきました。

 

 

このままで良いのかなという気持ちのまま1学期目が終わり、2ヶ月間大学院の授業はお休み。実は2ヶ月の間、大学院の専攻を韓国語教育に変更しようかと考え始めました。

やっぱり私には国語が合う、国語国文科に戻りたいという気持ちが大きかったためです。

日本に一時帰国中、学部時代に授業を聞いていた教授に面談も申し込み、学期が始まったら一度お会いしてお話をすることにしていました。

 

冬休み~開講

 

そんなこんなで冬休みを経て2学期目が始まる直前のこと。なんと、以前紹介してもらった会社から、

「お久しぶりです。大学院の方はいかがですか?日程はどうですか。」

という連絡が来たのです!タイミング、びっくりですよね笑

 

正直チャンスを逃してしまったという未練があった私は、今回こそ何とか日程を調整して働きたい、転科すれば院で学ぶ内容をそのまま活かせるのでは?!と思い、

「現在進路に関して悩み中ですが、大学院次第では週3日程度は勤務可能です」

とお返事。すぐに、一度会社に来てミーティングをしようと連絡が来ました。

 

 

2月25日

会社に伺いミーティング。そこでは、「自分たちも一緒に働きたいけど、週4日以上は働いてほしい」というお話でした。週4日は大学院に通いながらは厳しいかな…と思ったのですが、

「チーム長もソウル大の大学院を辞めて働いてるし、それくらいの価値はあるよ!」

と言われ心が揺れ…笑

とりあえず今学期の予定を見てみて、と言われてこの日は帰宅しました。

 

 

2月28日

研究室での集まりがありました。この日私は、同期や先輩たちにも

「この道に確信がなくなってきた、この気持ちのままでは博士はおろか修士もやり切れるか分からない。やっぱり国語がやりたい」

と打ち明けました。そして、興味のある会社から連絡を受けているということもお話ししました。

 

正直なところ、奨学金もいただき、教授も修士の中で一番期待している、次一緒に論文を書きたい学生だとおっしゃってくださっていたため、この研究室を去ることに、後ろめたさというか、申し訳なさがあったのも事実です。

ですが先輩たちも、「自分の気持ちが一番大事、惹かれることをしなきゃ」と言ってくださり、やはり韓国語の道に進もうと心を決めました。

 

3月3日

「サムギョプサルでも食べるか~?」となって交換留学時代からの中国人オンニと久しぶりに会うことに。

カフェでオンニに最近の心の揺れや悩みを共有したら、

「それチャンスじゃん。掴んだ方がよくない?」

と、近況報告兼助言をしてくれました。

オンニは、私の交換留学先だったソウル女子大学国語国文学科に正規で通って卒業し、大学院に進学した上で「なんか違う!」となって休学し、現在は会社で働いているという状況。

詳しい経緯などを聞き、「こういう道もあるのか!」となりました。

 

ただ、調べてみると、すでに休学申請期間は終わっており…(この時点で1週間前くらいまでだった😭)”こういう道”は私の選択肢からは脱落。

進路の悩みで頭を抱える私に糖分補充🍰

 

 

3月5日

国文科の教授とお会いし、どうして進路を変更しようと思ったのか、大学院で何を学びたいのかをお話ししました。教授も学部時代の私を覚えていてくださり、快く受け入れてくださいました。

 

同じ日の午後、元々の指導教授に転科の旨をお伝えしました。「残念だけど、やりたいことをやらなきゃ」と、後押ししてくださいました。

 

 

こうなったらすぐに手続きをしなきゃ!ということで、その足で申請書類を貰うために大学院の行政室に向かいました。しかしここで、衝撃の事実。それは、大学院では転科をすることはできず、退学して再入学をするしかないということ!!⊙.⊙

 

教授もこのことについてはよくご存じないようでした。

 

第19条(学科・専攻の変更)
入学以降に学科・専攻を変更しようとする際には所属大学院長の承認と総長の許可をもらわなければならない。

 

私は学則のこの部分を読んで可能だと考えたのですが…勘違いだったよう(┬┬﹏┬┬)

ここにこうやって書いてあるし、教授にも話してありますと伝えたのですが、

「過去にそんな場合は見たことがないし提出書類の様式自体が存在しない」

と言われてしまいました。

 

全てを整理して話も付けた上でのこの展開に、行政室で冷や汗が止まらなくなった記憶(⊙_⊙;)

 

ちなみにこの第19条は、”学科内で専攻を変更する際”の話だそう。普通、”学科・専攻”って書いてあったらこの”・”が”및(及び)”って意味だと思うよね…

 

 

さらに、

「どうしますか?自主退学しますか?」

と言われ、冷や汗&動機&息切れ(?)のオンパレード。えええちょっと待って!?となり頭をフル回転。

 

ここで、中国人オンニと話したことを思い出し、最悪中途休学でも…と思ってダメ元で休学について聞いてみました。

すると、7日後までなら今学期の休学申請ができるとのこと!

オンラインでの申請期間は終わっていたのですが、紙媒体での申請ならまだ間に合い、学費も全額払い戻しをしてくれるというのです。

 

休学して働こう!と意を決した私は、休学届を受け取り、すぐに指導教授に話をしに行きました。教授は「沢山悩んだだろうに、一番いい道を選択できたと思って頑張ってみな」と言ってくださりました。ありがたいですね><

そして、会社にもフルタイムで勤務可能な旨をお伝えし、すぐに次の週から出勤することに。再度会社に伺い、勤労契約書にサインしました。

 

休学すると学生ビザが止まってしまうため、申請期間ぎりぎりの3月10日に休学届を出し、無事準備完了!

 

そんなこんなで

 

この「会社から連絡が来る→転科先の指導教授との面談→転科不可能なことを知る→休学届け→就職」までの展開が、わずか約10日の間に起きたこと。

もともと計画的な性格なのもあり、この人生の急展開に心が追い付かず、休学届けを出してお家に着いた瞬間に涙が溢れてしまったのはここだけの話笑

 

 

ということで、晴れてK-직장인(会社員)になった私は、3月12日、初出勤をすることになるのです…。

韓国留学生の勉強方法🖊📒

こんにちは🧸

試験期間どうやって過ごしているのか、どうやってお勉強しているのかという質問を留学生からも韓国人のお友だちからもよく受けるので、自分なりのルーティーンをまとめてみようと思います💡

成績認証

まずは私の大学での成績をお見せします。これくらいの成績を取るための過ごし方&お勉強の方法だと思っていただければと思います!

(2023-1では、所属しているコミュニティが変化したことから、生活リズムの乱れとシンプルに遊び過ぎで成績はガタ落ち😭そこからなんとか立て直した形です。)

2022-1

2022-2

2023-1

2023-2

2024-1

今学期は最終学期だったので単位数を減らし、18学点のみ聞いたのですが、ついに目標だった4.5を達成しました!

 

この記事で言及するお勉強方法は、22年2学期からいくつかの科目で適用し始めて、自分に一番合う方法だなと思ったため23年2学期からは全科目をこの方法でお勉強しています。

学科や科目、人によって合う合わないがあると思うので、あくまで参考までに!

 

授業

大学のお勉強で一番大事なのは、当たり前ですが授業!特に特別なことはないですが、わたしの授業の聞き方を紹介します。

教材&筆記

韓国の大学での授業方式は大きく分けて2種類あります。

①アップロードされるPPTや講義資料を使った授業

②教材がない授業

①の場合、授業の前にダウンロードして、ノートに張り付けます。

わたしはOne Noteを使用しています!

こんな感じで、科目ごとにセクションを作成し、そこに授業資料を追加していきます。

授業中

<授業の目標>

・流れを理解する

・最低1回は発言する

・授業につき週に1回は質問する

 

授業は、その日に習うことをすべて覚えたりするよりは、流れを理解することに焦点を当てて聞いています。教材が配布される授業の場合、教授の説明を聞きながら流れが繋がらない部分や因果関係が分かりにくい部分などを重点的にチェックし、教材のない授業、つまり教授の筆記で進められる授業は、細かい部分より大きな流れを掴むようにしています。

また、私は全ての授業を、一番前の教授に近い席で聞いています。集中するという意味でもそうですし、前述した目標に関して、教授と一番近い席に座っていれば何か発言した時に拾ってもらえるし、教授もたくさん質問してくださります。個人的に一番前に座るのおすすめです!

 

目次整理

授業の次の段階は、目次整理です。

私の場合、授業を聞いたりお勉強したりしていると、その場では理解できた気になっても、結局これっていつの何の話なんだっけ?と大きな枠で見たときに分らなくなってしまうことがよくあります。なので、教材が配布される場合でも配布されない場合でも、授業を聞いた後は目次を作成します。

こちらは教材が配布される授業の目次です。教材のPPTにはページごとに題名が書いてあるだけでまとまった目次がないので、このように大きな流れごとにまとめて目次を作成します。

こちらは教材のない授業の例です。このような場合は、自分で授業の中のキーワードを拾ってまとめます。

 

大きな目次を作成した後はその中の小さな題名もまとめていきます。

例👇

5.日韓関係の流れ

5-1.終戦~60年代:李承晩-吉田茂

5-2.65年~:朴正煕-佐藤栄作

5-3.98年~:金大中-小渕恵三

 

基本的にここまでは授業を聞いた当日にやるようにして、もしも当日中にやるのが厳しい場合でもその週のうちには必ず目次を整理するようにしています。

目次を整理する時に1度は授業内容に目を通すことになるので、少なくとも理解できない部分があるかどうかはこの段階で確認できます。もし分からない部分があったらチェックしておいて、その週のうちに自分で調べてみます。それでも解決しない部分は次の授業の時に教授に質問!内容を溜めすぎずに解消していくことで授業にもしっかりついていけますし、試験前にもスムーズにお勉強できます✨

 

整理本

こちらは具体的な細かい内容までまとめる段階です。本当はこちらも1週間分を週末にまとめるのが目標であり理想なのですが…これはなかなか難しく、だいたい試験4週間前から整理本を作成し始めます。

範囲の把握

目次はすでに作成してあるので、授業で使用した教材や自分が取ったノートを見ながら、どこからどこまでがその目次の部分に該当するかをマーカーで一目で分かるようにチェックします。

1、2回読

その後、単元ごとに全体の内容に目を通します。私の場合、この段階で一度細かい内容まで全て確認するために、鉛筆で下線を引きながら教材を隅まで読みます。

次に流れを理解した上で同じ範囲をもう一度読むのですが、ここではキーワードに黄色の下線を引いていきます。

ただ、私はキーワードだけを追うのが苦手で文章で理解したいタイプなので、教材で体言止めの部分やキーワードのみが書かれている部分も全て動詞を補いながら読んでいます。

例👇

”도교는 고대의 민간신앙을 기반으로 해서 신선설을 중심에 두고 ∼ 뭉뚱그린 종교인데, 불로장생을 ∼ 추구하는 것이 특징이고, ∼건강관리를 중시하는 종교라고 할 수 있어요”

こんな感じで、自分が講義しているつもりで内容を追っていくと理解しやすいです💡(頭の中で目の前に学生たちがいる想像をしながらやってます笑)

この流れを、①鉛筆の下線、②黄色い下線を引きながら2周します!

表整理

次はその内容をまとめていきます。

キーワード中心の表形式が好きな私は、こんな感じで整理します!

一番上に目次の題名を書き、先ほどと同じように文章で説明しながらキーワードを抽出して表を埋めていきます。
この作業を全科目の全範囲で行います。母国語ではないため、読んで理解するのに時間がかかることを考慮し、計画的に進めていきます。授業は試験直前まで進むので、全範囲の整理本を完成させられるのは試験1週間前から試験4日前くらいです。

 

白紙復習

試験前(1,2週間前~)

目次のみを見て、その内容をすべて書き出していきます。(白紙復習)

上の例でいうと、【70年代の世界情勢(米中ソ)】というキーワードを見て、その下にある内容を全て文章で書いてみます。

ここではすべて暗記しているわけではないので、他のキーワードと混ざってしまったり、重要なキーワードが抜けてしまったり、時には1つも思い出せないことも。笑

一度全範囲を文章で書き出したあとは、整理本と照らし合わせながら内容を確認していきます。1回目に間違えたり抜けてしまったり思い出せなかったところは鉛筆で軽く印をつけておきます。また、キーワード同士の繋がりが分かりにくい部分は整理本に用言を追加。文章で理解し、文章で覚えるのが得意なので、私にとっては用言がとても大事です。笑

試験前は、ひたすらこの作業の繰り返しです。2回目以降も目次だけを見て文章で内容を書いていき、色を変えながらチェックしていきます。この作業は、想像以上に時間がかかる…!例えば上の【東アジアと日本】という科目の11個の目次に関して全ての内容を書き出すのに1時間半から2時間ほどかかったと思います。もちろん手で書くのではなく基本的にはタイピングでやるのですが、気分転換に手でノートに書いていくときにはもっと時間がかかりました。試験前の週末は、だいたい次の週に受ける試験の白紙復習を2周したら1日が終わっています。笑

試験前日

前日には、整理本にまとめた内容以外にも取りこぼした分がないか確認するために、試験範囲をもう1度全て見直します。PPTであったら1周、筆記をした科目も自分の筆記すべてに目を通していくのですが、この際、目を通すだけではなく、全て口で説明するように読んでいきます。基本的に内容がほぼ頭に入っている状態なので、整理本にない内容でも前後のつながりは理解できるはず。もしも説明できない部分があったら、調べて整理本に内容を追加します。

ここまでくれば、試験範囲で理解できていない部分は無くなっているはずです。

最後に白紙復習を1周して、前日は終わり。

試験当日

試験当日までに最低でも5~6回は白紙復習をすることになるので、それまでに基本的には全体を暗記している状態。なので、試験当日の朝(特に午前中に2つ以上試験がある日)は、白紙復習はしません。そのかわり、前日までに覚えきれなかったり曖昧な部分にチェックをしているので、チェックが付いた部分中心に確認していきます。ただ、当日の試験前は基本的には最終確認という認識なので、前日までには範囲を完成させ、試験を受けても良い状況に持っていくのが理想です。

私の場合、試験当日の朝に曖昧な部分を確認したら、試験直前の休み時間は、よっぽどのことがない限りは寝るか瞑想(?)をして過ごします。前述したとおり、前日までにやれることはすべてやった状態なので、精神的な余裕を持ってこの時間を過ごすのが私には合っているかなと思います!

まとめ

特別なことは特にしていませんが、試験期間の私のお勉強方法の紹介でした!学科や自分に合う方法は様々ですが、少しでも参考になれば幸いです。

ではまた🤍

日常記録 中国ビザ申請

7月17日~21日、中国杭州を訪問しました!(人生初の中国旅行に関してはまた今度、備忘録としてまとめておきます💁🏻‍♀️)

日本のパスポートを持っている私は、中国に行くにはビザが必要。韓国で日本パスポートを持つ私が中国の旅行ビザを取るまでの過程を紹介します!

必要書類

 

パスポート

パスポート写し

外国人登録証写し

ビザ用写真1枚

申請書(印刷)

招待状

招待人の中国身分証写し

 

ビザ用写真

耳が見えていなければならない、ピアスなどのアクセサリーは取らなければならないなど、規定が色々あります。私は初め、大学院出願の際に撮った写真を持って行ったのですが、規定に合わずに受付できないと言われました。

ビザセンターの中に証明写真機があるのでそこで撮っても良かったのですが、どちらにしろ書類不備で当日受付はできないことと、当時髪の毛を染めたばかりで新しい髪色を気に入っていたので(笑)、普段よくお世話になっている地元の写真館で”中国ビザ用”の写真を撮りに行きました。

一般の証明写真は15000ウォンで撮ってもらえるのですが、ビザ用写真は20000ウォン。見ると、国ごとに細かい規定やサイズなどが決まっているんですね。日本用やアメリカ用などもありました。

 

申請書

こちらは事前にインターネットで作成したものを印刷して持っていきます。

中国签证申请服务中心 (visaforchina.cn)

まずは国と地域を選択して、ビザセンターのホームページに接続します。

アカウントを作成し、ログインしたら申請書を作成していきます。

 

基本的にはパスポート情報に沿って入力していけばいいのですが、回答に困る(?)設問もちらほら。

 

例えば、婚姻関係の有無を尋ねる質問で”未婚”を選択したのに、”子どもの有無”と、”その理由”(私の場合、子どもがいない理由)を回答する欄が必須項目で出てきます。最初私は、「相手がいないから」と回答…😂後から、この欄は関係ないので「non」と書けばいいことを知りました。

 

また、パスポート発行国家に関してもややこしかったです。私は以前、韓国でパスポートの再発行をしたのですが、発行国家・発行場所を両方ソウルと記載して弾かれました。

正しくは

発行国家(Issuing country or region):Japan(日本パスポート所有者の場合)

発行場所(Place of issue):Seoul

と記載します。

 

他にも過去1年の間に行ったことのある国家を答える欄では、私は日本国籍のため、韓国に住んでいても韓国と記載する必要があります。こちらも注意!私は念のため日本も書いておきました。(この部分に関しては特に触れられることは無かったです)

 

こんな感じで書類を作成し、最後に内容を確認して保存すると、申請番号が付与されます。ちなみに、申請番号が付与された後には内容を修正することができません。なので、ひとつでも修正部分があると、インターネットで0から申請書を作成し直さなければなりません。私は3回も作成し直したので、こちらを読んでぜひ1回で終わらせてください…笑

 

作成した書類をダウンロードして印刷したら、あとは近くのビザ申請センターに持っていけばOK!私は写真がある2枚目まではカラーコピーをして持って行ったのですが、他の方のものを見てみると白黒でも良さそうでした。

また、センターにあるコピー機は1枚400ウォンととても高いため、事前にプリントカフェなどを利用するのをオススメします。

 

招待状

様式があるのですが、内容が合っていれば大丈夫です。

 

私は友人に頼んで作成してもらったのですが、1回目は私の名前が漢字で記入されていたこと、日付と招待人の名前まで全てタイピングで作成されていたことが理由で受け取ってもらえませんでした…🥲

 

作成してもらう際には以下の2点を事前に伝えておくとよいです🙆🏻‍♀️

①被招待人(自分)の名前がパスポートと同じ名前、つまりローマ字表記で記入されていること

②招待人の名前と日付は手書きで書かれていること

 

招待人の中国身分証写し

こちらに関しては、人によって言うことが違ったため何が正しいのか分からないのですが…

1回目は、友人が送ってくれた”中国の身分証をスキャンしたPDFファイル”両面をカラーで印刷して持っていきました。

A4用紙いっぱいに身分証が印刷されていたので迫力がありましたが笑、そこに関しては特に何も言われなかったので、2回目以降もそのまま同じように提出。

しかし、3回目に書類を提出した時に、これでは受付できないと言われました。理由を聞いても、「이 신분증은 진짜가 아니예요(この身分証は本物じゃないです)」の一点張り…😂「복사본을 가져와야 돼요. 이거는 가짜일지도 몰라요」という言葉を5回繰り返されたので、その場で友人に電話。

 

🧸「복사본을 제출하라는데 어떻게 하는지 알아...?(写しを提出してって言われたんだけどどうしたらよいか分かる…?)」

🐱「내가 보내준 게 복사본이잖아. 스캔한 거랑 복사본이랑 뭐가 달라?(私が送ったのが写しじゃないの?スキャンしたのと何が違うん?)」

🧸「나도 몰라 근데 가짜일 수도 있다(?) 그래서 접수를 못한다는데??(分かんない、でも偽物かもしれない?っていって受付できんっていうんだけど)」

🐱「크기 문제라면 그냥 줄여서 인쇄해(大きさの問題ならちっちゃくして印刷したら?)」

🧸「엉...그렇게 해볼게 고마워(そうだねそうしてみるわ。ありがとう)」

 

ということで、画像の大きさを調整して本物と同じサイズにし、白黒で印刷し直して再挑戦。

 

「これじゃさっきのと同じじゃないですか」と言われたけれど、私の懇願の眼差しが通じたのか、「とりあえず受付だけしますけどだめだったらまた連絡します。受付できない可能性もあります」と念を押され、何とか受付。結局この身分証で受付してもらい、ビザが発行されたので、これに関してはよく分からないというのが本当のところです(笑)

何よりビザセンターの方も私もお互い外国人だからなのか、相手の言っていることが正確に理解できず…(何を가짜だといっていたのか未だに謎)

NAVER BLOGにも、人によって言うことが違う場合も多いとよく書かれていたので、参考までに😂

 

ビザ申請の流れ

私はソウルの忠武路にある”中国ビザ申請サービスセンター南山スクエア店”を利用。

https://naver.me/xlWduChA

<ビザセンターでの流れ>

①書類確認

②待機番号受け取り

③受付

 

初日(木曜日)は10時頃訪問。ビザの申請に来たと伝えると、まずは基本的な書類確認のための列に案内されます。この列だけで1時間ほど並びました。

書類確認では、印刷してきた申請書類や身分証の写し、パスポートなどを渡し、不備がある場合はここで教えてもらいます。全ての書類が揃ったら、日付やサインなどを数か所にして、待機番号が書かれた紙を受け取り、横の待合室のようなところに移動。

11時頃に待機番号を受け取った際には前に40名以上が待機中でした😂椅子に座り気長に待ちます。だいたい1時間半~2時間弱待ち、ついに番号が呼ばれました!

窓口で先ほど確認してもらった書類を提出し、細かい内容を確認していきます。(この段階で、上で弾かれたと書いた部分を指摘されました)

1回目は写真が規定に合わないこと、パスポートの写しを大学院申請の際に提出した家族のものも一緒になっているものを提出したことの2点で受付ができないと言われました。パスポートがお家にあり、ビザセンターと往復する時間がなかったため、この日は諦め。翌日も1日中予定があったため、週末を使って写真撮影&パスポートのコピーをし、書類を全て揃えて月曜日に再挑戦することに。

 

週明け。9時から営業しているため余裕を持って8時40分ごろに到着したのですが、すでに30人ほどの列が…!この日も同じように

①書類確認

②待機番号受け取り

③受付

の順番で進んでいきます。

この日は書類確認は10分ほどで終わりました。前に待機中の人がだいたい25人ほどだったのですが、50分ほど待って10時過ぎに受付。

この日は無事に受付をしてもらいました!最後に窓口で料金(46000ウォン)を支払い、申請終了!

これで一安心です。ようやく他のお仕事に集中できる…と思ったら。

この日の18時前に1件の電話が。用事があり受け取れなかったのですが、そのあとこんな連絡が届きました。

そうです。これが上にも書いた”パスポート発行国家”問題😭

 

翌日、パスポートの返却と返金のためにもう一度ビザセンターに出向き、記入すべき内容を正確に確認しました。

パスポートと写真が返却され、手数料20000ウォンを除いた26000ウォンを受け取ります。

その場で0から申請書を作成し、印刷してもう一度受付!

これで大丈夫だ!!と思ったら、今度は招待状に問題が。

一回で全部言ってくれ~😭😭と半泣きになりながら友人に連絡。この日、私も午後に予定があり、友人もすぐには対応できなかったので、翌日もう一度ビザセンターに行くことに。

この時点で出国1週間前。週末にはパートナーシップもあってばたばたしていたため、これで無理なら今回の中国旅行は諦めかな…ということも考えつつ、最後のチャレンジと思って水曜日に4度目の訪問。

4回目には、中国の身分証に関して問題があると言われましたが、前述の通り必死の眼差しで何とか受付をしてもらいました。

そして、特に連絡がなかったため、金曜日、パートナーシップの前日にビザを受け取りに5度目の訪問!

無事にビザが発行されました!

これで中国に行ける…と一安心。一旦パートナーシップに全集中しよう!と気持ちを切り替えました。(ビザセンターでも毎回パートナーシップの作業をしながら待機していたのですが、ビザセンターにはWi-Fiがありません。携帯のホットスポットを利用して作業していたため、16日までしかいなかったのに通信制限が来たというTMI)

 

まとめ

これから中国のビザを申請する方々にひとこと。

余裕を持って準備するべし!

自分が忙しい時期は避けるべし!

(自戒)

日常記録 日韓未談&日韓青年パートナーシップ 会議

試験後、ある日の記録。

日韓未来会談 顔合わせ

日韓未談とは

日韓未談(この日急遽決まった略称)は昨年に引き続き2度目の開催となる日韓ネットワークパーティーです。

延世大学出身の教授が作られたこの日韓未談を、延世大日韓学会と日韓青年パートナーシップが主管団体となって企画・運営していきます。

 

初めて教授にお会いしたのは、開講して間もない3月末。新村のカフェでコーヒーとケーキを食べながらお話を聞き、とてつもないわくわくが自分の中を駆け巡っていくような気がしました。日韓青年パートナーシップに出会った時や、大学の授業を聞きながら何かと何かが繋がった時にも感じるもの。

 

これってまさに私がやりたいことだ!

 

という、運命の人に出会ったような感覚。(むしろ運命の人に出会った感覚の方が分からない)

 

これに関しては長くなりそうなので今後笑

 

顔合わせ

ということで、その時から、教授、延世大韓日学会の会長、日韓青年パートナーシップ代表の私の3人で少しずつ話を進めつつ、終講したらすぐに顔合わせをすることに。

 

教授と両団体4名ずつの計9名が、延世大学の校内で、この日、ついに初めての会議を行いました。

この日のコーヒーは教授の奢り☕9人全員が違うメニューを頼むという何とも不思議な現象が。(韓国では9人いてもアイスアメリカーノ9杯なんてこともザラなのでなおさら不思議)最後の方は「ここまで来たら全員違うもの注文チャレンジだ」という謎のヌンチゲームでした…笑

 

注文した飲み物を待ちながら、まずはぎこちない雰囲気の中お互い簡単な(本当に簡単な)自己紹介を。そして、私たちがイメージを掴めるように、教授がこの行事を作ることになったきっかけや経緯をお話ししてくださいました。

最後に、事前に調査してきたものを共有したり今後の大きな流れや計画を確認し、約2時間の会議終了。

 

 

会議が終わった後は、懇親会も兼ねて会食🍽️

美味しいお肉を食べながら、会議の時にできなかった自己紹介をもう一度初めから。名前や学科、年齢などをこの時初めて確認しました🤣

 

毎回思うこと。MBTI当てゲームは初対面ではハードルが高い!

私は4つの項目のうち3つは80%以上完全固定なのですが、そんな私でも初対面では当てられたことがありません。でもよく考えたら、会議しかしていないのでよっぽどのことがない限り分からないよね🤔

 

実はここ、볶음밥(炒めご飯)が美味しいと聞いて過去に2回来たことがあるのですが、2回とも炒めご飯までたどり着けず。

この日は念願!炒めご飯にチーズ追加🤤💗

お肉も炒めご飯も美味しくて、お腹いっぱい幸せ充電できました🫶🏻

 

ここで、8月末、次の会議で会おうね~と挨拶をして、韓日学会のみんなとは解散!これから一緒に素敵なものを作り上げていけると思うととても楽しみ!とっても素敵なメンバーとの初対面でした✨

 

パートナシップミニ会議?

パートナーシップメンバーのうち1人が、次の予定まで時間が空いていてカフェで時間を潰すというので、約束があった1人を見送った後、3人でカフェに。

 

それぞれ資格のお勉強なり作業なりをする予定だった(?)のですが、近況報告をしているうちに、人生観にまで話が拡張!(NF×3)

 

実は今学期から参加してくれているひとりとは私的な話をしたことがあまりなかったのですが、話している中で共感する部分も多かったし尊敬する部分も沢山!もちろん一緒に活動しながら誠実で責任感があるというのは感じていたのですが、そこに対する考えや前向きな姿勢が素敵…!と、改めて魅力的な子だと感じたというか。一緒に活動出来てとても幸せだな、と改めて思った。

 

そして今回は会議を全て韓国語で進行しているので韓国人メンバーの日本語を聞く機会があまりないのですが、たまに突如出てくる日本語が上手すぎてびっくり!言語を学習したことがある人たち同士では、お互いここまで上達するのにどれだけの努力があったのかという認識を共有できるのも嬉しい。

3時間1秒も休まずぶっ通しでトーキングし、「早く一緒にお酒飲もうな」という結論を出してばいばいしました。

 

色々と大変なことがあったけど、ふたりと話しながら、一緒に頑張ろう!って思えた!本当に人に恵まれていることを感じる。ありがたい…

 

日韓関係

3月に教授にお会いした時もこの日も、一番心に残って、かつ一番共感したのがこの言葉。

 

少数だけど積極的である否定的な声が、多数だけど消極的である肯定的な声を隠している。だから私たちは、”消極的だけど多数の肯定的な声”を広げていくべきだし、若い世代がそこに積極的に参加するようになればいつかは政治にもこの声が届くはず。

 

日韓の現状の核心をついていると思いませんか?

 

日本には韓国人が、韓国には日本人が、私たちが思っている以上にたくさん住んでいる。でも、彼らは彼らだけのコミュニティーを作って、その中だけで活動して、そのまま帰っていく人も多い。それってもったいなくない?まずは、”消極的だけど多数の肯定的な声”に一番近い人たちの輪を広げていくべき。

 

教授が描く日韓交流の形が、私が漠然と描いてきた大きな”夢”の具体例なんだと強く感じています。

 

私自身、「政治と世論とメディアに揺るがない日韓民間交流」を確立させるとことが人生の夢であり目標です。そのための手段として、文化的な交流ではない知識交流が必要だというのが私の意見。

でも、そのために私に出来ることは何か?というのは模索中で、今の段階では”私がもっと知ること、広い視野で日韓の在り方を考えるためにまずは私の知識と教養を広げること”が現実的な優先事項だという考えです。知らなかったら問題の認識も、解決策の提示もできないからね。

 

一方で、小さくてもいいから実際に日韓交流に携わりたいという思いも強く、現実可能な交流の方法って何があるんだろう?という悩みも尽きません。”本当の意味での日韓交流のための準備”と”日韓交流の実践の場”の狭間で沢山の葛藤を経験したりもしました。

 

そんな中で、教授とお話しながら、”消極的だけど多数の肯定的な声”の拡散が、「政治と世論とメディアに揺るがない日韓民間交流」に繋がると確信を持ちました。そしてこの日一緒に参加したパートナーシップメンバーと、韓日学会のみんなの頼もしい姿をみて、この活動をみんなで大きくしていきたい、大きくする!と決心しました。一緒にいいものを作っていく未来が見えたというか。

 

自分ひとりの力は決して大きいものではないけれど、0じゃない限り、何らかの力にはなれる。1以上のアウトプットが作り出せれば、私の小さな力でも確実に世界を動かしていける。だから、目の前にある大きな機会を最大限に生かして、みんなで世界を変えていきたい!という思いを改めて確認できた日でした。

 

これからも楽しみ!

日常記録 ご縁

6月29日。

梅雨前最後の晴れの日かもしれなかったので、お布団をお洗濯&干してから運動に。

帰宅後シャワー&朝ごはん➡パートナーシップの準備と外部の方とのやりとり諸々をして、SNSサポーターズ関連のお仕事をちょこっとしたあと、パートナーシップのオンラインオリエンテーション

終了後、残っていたパートナーシップの作業を終えて、光化門に。

(来るたびに世宗大王の偉大さに胸が苦しくなる…え、恋?)

 

今日お会いしたのは、DMZで出会った脱北者の方。

お母さんが申し込んでくれたツアーでお会いしたのですが、半日の日程の中ですっかり意気投合し、1か月ぶりの再会。

知り合いの方がマネージャーをしていたというお店で、美味しいイタリアンを頂きました🤤💗ピザもパスタも、写真にはないけどリゾットも全部美味しかった🥹

 

前回も色々とお話ししてくださったけど、世界中を飛び回り、色んな国で色んな経験をしてきた話を聞いて、改めてすごいなあと。国連での演説経験もあるということも教えてくれました。

 

自分と同じベクトルのずっと先の方を歩いているなと思った。こういう人と話していると私もこういう大人になりたいって思う。

大きな世界を見て、知って、夢を見て追い続ける大人になりたい。

 

そして、

 

「アルファベットも知らなかった時から、大学はアメリカかイギリスで行きたいと言っていたら本当にそうなった。人生って本当に不思議で、思い描いたとおりになるんだよね

 

という言葉に、まだ25年も生きていないけれどすごく共感した。

 

私の場合、韓国語の学習を始めたときには、韓国語を韓国語ネイティブと同じように話している自分の姿が、大学編入の準備をするときには、高麗大学の科ジャンパーを着て大学に通う自分の姿が、そして大学院進学を決めたときにも高麗大学の大学院で学ぶ自分の姿が鮮明に思い描けたんだよね。

そして、それを表現していた。私はこうなる!って。そしたら全部そうなってた。韓国語に関しては向かっている途中ではあるけれど、そもそも自分が他の言語を話せるようになるということ自体信じられなかったし考えたことさえなかった高校生までの自分にとってはこの水準まで実力を上げられていることだけでも思い描いた道を歩いているってことだと思う。

 

この方は、北朝鮮という閉ざされた環境にいる時から外国の大学に行きたいと口にして、最終的に韓国で学部、イギリスで院を卒業されている。本当にすごいことだと思った。

 

今思い描いている未来の自分の姿。

 

終戦(敗戦)・光復100周年の2045年

日韓国交正常化100周年の2065年

 

この時に、日本ー韓国ー北朝鮮、日本―韓国で大きなフォーラムやイベントなどを開催し、そこで主導的な役割を担う。この分野で権威のある学者 or 教授でいる。この時に刊行される本に文章を載せる or 本を出す。青少年の知識基盤の交流プログラムを運営する。

 

どんどん言葉にしていこうと思った。

 

色んなお話をしたけれど、やっぱり尊敬できる人と過ごす時間が自分にとって一番幸せで一番の楽しみだなと!感じた!

話すたびに新しい世界や新しい視野が開ける感覚。これからも大事にしていきたい。

そして、私が尊敬している人たちが一緒にいたいと思ってくれるような人間になりたいと今日もまた思った。モチベーションという言葉は嫌いだし、それを求めるのもそれによってしか動けないのも嫌いだけど、私にとっても何かをやりたいと思う動機は当然あって、それが「私が好きな人たち」「私が尊敬する人たち」と同じ世界にいたいという気持ちなんだなと改めて感じた。

行動あるのみ!